第二次養蜂箱試作 「養蜂箱はミツバチのマイホームである!」

こんにちは。

週末は雪山にいる、中央木材市場の井上です。

 

 

前回のブログでは、まえだ養蜂さんに手厚いアドバイスをいただいたことを記しました。

その後、私たちは本腰をいれて

(↑↑今まで本腰じゃなかったのかよ!とツッコミをいただきそうですが・・)

もう一度養蜂箱作りについて考えることにしました。

 

 

私たちの製材工場は普段、ヒトの建物用の柱や間柱などの建材をつくっています。

今回は、ヒトよりも何十倍も小さいミツバチのおうちをつくることを考えています。

大きさは全然違いますが、ヒトミツバチも同じ生き物。

 

 

養蜂箱はミツバチのマイホームなのである

 

 

寒いのも嫌だし、暑いのも嫌。家族で快適に暮らしたい。

だから風が入るような隙間はつくらないように。

台風のような嵐からも、泥棒(スズメバチ)のような外敵からも、安心して家族を守りたい。

だから丈夫で壊れないように。

ミツバチにとってのマイホームをつくってあげたい。

 

 

養蜂箱をつくるには、

私たちの製材工場にあるような大きな加工機械だけでなく、

ミツバチのサイズに合わせた細かな加工も行わなければと考えました。

 

 

そして、細かな加工ができる「トリマーを買おう!」と決めたのでした。

これまで張り合わせて作っていた板を、トリマー加工ですっきりと。

おかげで隙間も解消されました。

 

 

トリマー加工

 

 

 

少しずつですが、

一歩一歩理想の「ミツバチさんのマイホーム」作りに近づいております。