養蜂箱を試作してみよう!(養蜂箱の種類について)

JUGEMテーマ:アウトドア!

新年あけましておめでとうございます。

週末養蜂家を目指して日々試行錯誤の中央木材市場の井上です。

今年も、木材のことや養蜂のこと、

福島の森のことなどを記してまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

 

さて、前回のブログでは木材の乾燥について記しましたが、

今回は養蜂箱の種類について記します。

 

 

実は養蜂箱にはたくさんの種類があって、西洋ミツバチ用だとか日本ミツバチ用だとか、

横型だとか、縦型だとか、丸太型だとか、重箱式だとか、

それぞれの養蜂スタイルによって、型式があるのです。

 

 

養蜂スタイルについてみんなで話し合うと、

子育て世代が多く働いている私たち中央木材市場では、

「子供と一緒にミツバチを飼えたら楽しいね!」とか、

「ミツバチを通して食育ができたらいいね!」という声があがり、

子供と一緒につくれる日本ミツバチ用の縦型巣箱をつくろうという話になりました。

 

 

それから、以前見学させていただいた「まえだ養蜂」さんから、

地元の木材で、プロの養蜂家も使える巣箱をつくってよ!という声をいただいていたので、

ラングストロース式と呼ばれる、

たくさんハチミツが採りやすい、西洋ミツバチ用の巣箱もつくろうと決めました。

 

 

養蜂箱の種類

 

 

つくる養蜂箱が決まったら、まずは製図から。

私たち中央木材市場の製材工場では、

一応、柱や間柱などの住宅などの建物に関わる木材を長年つくってきたのですが、

実は、製図をするのはまったくの初めてで、うまく製図が書けない自分に、

木材のプロとして「本当に自分は木材のプロなのだろうか?」と、

なんだか恥ずかしい気持ちになった今日この頃でした。

 

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