第2次養蜂箱試作「養蜂箱の仕上げ作業」

こんにちは。

週末は雪山にいる中央木材市場の井上です。

 

 

先日、師(まえだ養蜂さん)にOKをいただいた養蜂箱。

早速、週末養蜂にむけて仕上げの作業を教えていただきました。

 

 

仕上げ作業は、窓の金網張りとペンキ塗りです。

スズメバチが入ってこないように窓の金網張りはなんとなく分かるのですが、

臭いに敏感なミツバチに、ペンキは良いのかどうかは不安でしたが、

 

 

師曰く「だからこの時期にペンキを塗って、外に置くのよ!」とのこと。

雨ざらしにすることで、春にはペンキの臭いも消えるとのこと。

それから、ペンキは養蜂箱の外側のみに塗ること。

また、西洋ミツバチは日本ミツバチよりも臭いに敏感ではないそうで、

屋外に置く養蜂箱を長持ちさせるためには、ペンキは必需とのことでした。

ペンキ塗り

 

ペンキの種類は、師も現在のところ試行錯誤の段階らしく、

いろんなものを試してみてとのこと。

ただ、ペンキはあくまで板の表面をコーティングするだけの物。

「厚塗り厳禁」らしいのです。

厚塗り厳禁

 

養蜂の世界はまだまだ奥が深い と感じる今日この頃でした。

ペンキが乾いたら、あとは雨ざらしで春まで放置。

少しずつ週末養蜂に近づいていることにワクワクです。

 

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