会津駒ケ岳にいってまいりました。

こんにちは。

週末は雪山にいる中央木材市場の井上です。

 

先日、桧枝岐村の会津駒ケ岳(2133m)に行ってまいりました。

郡山の桜の開花が確認された中、

さすが、県内屈指の豪雪地帯。登山道の最初から雪に覆われていました。

 

 

植生が豊かな花の山としても有名な会津駒ケ岳ですが、

今の時期は雪にまだまだ覆われていて草花の姿は確認することができません。

 

 

登山道の登り始めは二次林が広がっているのですが、

しばらくすると、楢(ナラ)などの広葉樹の混成林がはじまります。

広葉樹の森を抜けると、橅(ブナ)の原生林が始まります。

 

 

会津駒

 

 

橅の森をしばらく進んでいくと、オオシラビソが姿を現し、

オオシラビソと橅の混成林がみられました。

そこを少し進むと、今度はオオシラビソとダケカンバの混成林です。

 

 

会津駒ケ岳の頂上や、燧ケ岳至仏山などの尾瀬の山々が見えるようになると、

頂上付近までオオシラビソの原生林が続きます。

早春の会津駒ケ岳でも、その植生の豊かさに触れることができました。

次は、雪が解けて花が咲く7月ごろ、また登ってみたいと思う山でした。

 

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