郡山市安子島のまえだ養蜂さんに行ってきました。

こんにちは。

週末養蜂家を目指して日々試行錯誤の中央木材市場の井上です。

 

 

先日と言っても、、もう何カ月も前のお話なのですが、

私達中央木材市場のメンバーで、

郡山市安子島のまえだ養蜂さんに見学に行ってまいりました。

 

 

メンバーみんな養蜂を見学するのは初めてで、

見るもの見るもの興味津々。

まえだ養蜂さんのお話に、ついつい聞き入って長居してしまいました。

 

 

前田養蜂さんのお話によると、

やはり、ミツバチは木が大好きで、

特に杉(スギ)椹(サワラ)を好んで巣とするとのこと。

そして養蜂家の人間側にとっても、

杉(スギ)椹(サワラ)でつくった養蜂箱は軽くて扱いやすいとのこと。

 

 

養蜂箱をつくる際は、

ミツバチは暑さ寒さに弱いため、板の厚さを1.5僉2僂砲垢襪海函

働きバチたちが出入りする巣門は、

働きバチが出入りできるギリギリの幅にすること。

日本ミツバチなら6弌∪祥離潺張丱舛覆7

巣門の幅が大きくなると、外敵であるスズメバチの侵入が心配になること。

 

 

ミツバチは、スズメバチやアシナガバチのように攻撃的ではないが、

毒針はしっかりと持っているとのこと。

ミツバチを素手でつかんだり、巣を攻撃したとみなされると、

集団で襲ってくることもあるとのこと。

でも近くによるだけでは攻撃してこないので、そこまで恐れる必要はないとのこと。

 

 

前田養蜂さん

 

 

ミツバチに刺されても、普通の人は痛いだけとのこと。

でも注意したいのは、アレルギー的にミツバチに過敏な体質の人が稀にいて、

アナフィラキシーショックという重い症状になり、

病院に行かなければならない場合もあるとのこと。

世話をするときは必ず、刺されないような装備をしてから行うこととのことでした。

 

 

 

コメント