女王バチの秘密

こんにちは。

週末養蜂家を目指して日々試行錯誤の中央木材市場の井上です。

 

 

先日お邪魔した「まえだ養蜂」さまで聞いた、女王バチについての不思議な話。

私は女王バチは、卵から女王バチの卵として産みつけられるものだと思っておりました。

しかしながら女王バチの卵も他の働きバチと同じ、普通のミツバチの卵なんだそうです。

 

 

巣の中につくられた、王椀と呼ばれる特別な場所に卵を産み付けられると、

働きバチによって増築され、王台と呼ばれる女王バチだけが暮らす部屋になるそうです。

 

 

卵からかえった女王バチの幼虫(しつこいですがこの時点ではまだ他の働きバチと同じ)は、

お世話係の働きバチからローヤルゼリーを与えられ、

女王バチだけが食べることのできる、このローヤルゼリーのおかげによって、

働きバチよりも大きなお腹を持った女王バチに育つらしいのです。

 

 

特別な部屋である王台で、特別な食事であるローヤルゼリーで育った女王バチは、

3〜5年の寿命の間、交尾後に毎日1000〜2000個の卵を産むそうです。

それから、女王バチの出す女王フェロモンは、

働きバチを集めたり、交尾の際のオスバチを集めたり、働きバチの卵巣の発育を抑えるそうです。

 

 

やはり、ミツバチは女性がまわす世界なんですね。。

私たちの中央木材市場は、男性が回しているのか・・それとも女性が回しているのか・・・(笑顔)

 

 

 

 

 

 

 

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